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若ハゲが治ったという場合の改善視点について

おでこが広い人は若ハゲになる?ハゲの基準と原因を解説!

2018年06月01日 19時30分

まだまだ若いのに、最近おでこが広くなってきたという人はいませんか?以前よりもだんだん広くなってきたように感じる人は要注意です。

おでこがどこまで広くなると「ハゲ」になるのか気になる人も多いのではないでしょうか。おでこが広い人は若ハゲになりやすいのか、またハゲの原因とはなにかについて徹底解説します。


・おでこが広いとハゲになる?AGAが疑われる基準はどこ?


まだまだ若いにもかかわらず、最近おでこが広くなったように感じるという人も少なくないでしょう。もともとおでこが広いという人も当然ながらいます。しかし、年月とともにだんだんおでこが広くなってきたという場合は「若ハゲ」の疑いがあります。

一般的にAGA(男性型脱毛症)と呼ばれる症状は進行型で、髪の毛が硬毛からうぶ毛のような軟毛に変化していきます。これは、髪の毛が十分に成長する前に抜けてしまうことが原因です。

おでこが広くなってきたと感じる原因は、もともと硬毛だったおでこの生え際の髪の毛がAGAによりどんどんコシのない軟毛に変化していくことで起こります。

年月とともに生え際がどんどん後退していくことで、おでこが広くなっただけだと感じていたものが、はっきりと「ハゲ」を認識するまでに進行してしまうのです。

もし、おでこが広くなったと感じる人が、同時に髪のコシがなくなった、抜け毛が増えた、細い軟らかい髪の毛が生え際に増えてきたという場合にはAGAが疑われるため、注意が必要です。


・AGAになる原因は?対策はあるの?


AGAは思春期以降に進行していきます。しかし、誰でもAGAになるわけではありません。なぜAGAになってしまうのか、その原因はいくつか考えられます。

AGAの原因は遺伝によるものと男性ホルモンによるものだと言われています。遺伝は両親どちらのものでも遺伝する可能性はあります。また、AGAの原因となる男性ホルモンは、ジヒドロテストステロン(DHT)です。AGAの症状がある人の脱毛部から大量のDHTが確認されているのです。

男性ホルモンが多いと髪の毛は太くなると考えがちですが、男性ホルモンの10倍以上の強さを持つDHTが毛乳頭細胞を萎縮させることでヘアサイクルが乱れ、成長する前に抜けてしまいます。

AGAになってしまう原因には、遺伝のほかにもストレスや食生活が関係するとも言われています。ストレスをなくすことは現代社会においては難しいことですが、過度なストレスを抱え込まないように適度にストレスを発散させる方法を考えてみましょう。

また、過度の飲酒や不規則な食生活、喫煙などもAGAの原因となりえます。可能な限り規則正しい食生活を心がけ、なるべく睡眠を取って正しい生活リズムで毎日を過ごすことが大切です。

AGAは専門医に相談しながら、日々の生活リズムを規則正しくすることも重要なことなのです。