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若ハゲが治ったという場合の改善視点について

若ハゲの原因はストレスが大きく関与している

2018年06月01日 19時38分

若ハゲによる心理状態や行動の制限など通常なら悩まなくていい事を背負う場合の苦しみなどを想像で書いてます。また、若ハゲの背景にあるストレスにもどの様なものがあるか自分なりに思うまま述べています。


・若ハゲについて


私がまず思う事は、幸が薄そう、年齢が不詳、頼りなさそう、苦労していそうなどです。年齢的な薄毛なら納得できますが、若くしてとなると可哀想な気もします。

例えば、一番輝く年代に年相応のお洒落ができない、後ろめたさからか自信がない、心が晴れないなど本人が想う事は多々あると思います。芸人だとそれをネタにして稼ぎにしている場合もありますが、一般人の場合は自虐を言いお金が入ってくるわけでもないので心が擦り減っていくだけです。

ただ根本から明るい性格で禿げてる事なんか気にしな方なら別かもしれません。このような場合は同年代では直面しない問題に早くしてぶち当たってしまうので、周りに同様な悩みの人がいないため理解も得難いと思います。

そうして1人で抱えてストレスを溜め込みそれがまた頭皮にきて、薄毛促進に?がるのはとても悪循環です。若ハゲを自分にしかない個性として捉えるか、改善させる様努力を尽くしてみるかは本人の意志に大きく左右されるかと思います。

なんにせよ、早めに手を打った方が今後のためになるのかなと思うので、ただ悩まずにまずは行動する事をお勧めしたいです。


・ストレスについて


何年も前から言われていますが、今も変わらずストレス社会と感じます。いろんな○○ハラがあります。社員の負担軽減の為プレミアムフライデーやノー残業デーなど色々考慮されていますが、どんなに早く仕事を切り上げても問題が解決しないことには一人ひとりのストレスも解消には繋がらないと思います。

例えば人間関係や給与面の待遇などなかなか変えることのできないストレスもあります。また、いろいろ試行錯誤している反面モンスター化する社員も比例して多い様な気もします。

逆に言えば個人が意見を主張できる時代という事でもあります。理不尽な意見もありますが。そのような中では常識人ほどストレスを抱え過ぎてしまう傾向にあるのかなと思います。

私が以前から思うのはアメリカ人の様に家族第一、仕事は二の次三の次と言うくらいの姿勢でありたいということです。日本人の勤勉さがストレス社会を作ってるのかもしれません。

最初に述べた薄毛もストレスからくるものであれば根本の原因を解消すればいくらかマシになるのかもしれません。ストレスのせいで見た目に支障をきたすとそそこからまたストレスを生む結果となるので異変を感じたら休暇をとって心をリセットする事をお勧めします。

また、認定するのは難しいですが、仕事によるストレスでの薄毛は労災がおりればまた負担もなく治療に踏み込みやすいのかなとも思いました。見た目にも自信を持てたら苦手な人、事にも前向きに取り組める様な気がします。